ストロングリターン、安田記念の分析


ストロングリターンは、つい4月に5歳にして、オープン馬になったばかりの遅咲きの馬。


オープン馬になった直後の京王杯で、いきなり1着。



上がり33.1秒という豪脚で、シルポートにハナ差で勝利。


実績から、軸馬になるには心もとないけど、勢いがあるのは事実。32秒台の脚を使ったこともあるので、末脚では


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プレスヴィス、安田記念の分析


今年の安田記念の外国馬の中では、一番だと思うのがプレスヴィス


前走はチャンピオンズマイル6着でしたが


6着なんですが、動画見ると、そこまで離されてません。


前々走は、G1ドバイデューティフリーですが、かなり強い勝ち方で勝ってます。


最後の半ハロンくらいで、一段ギアが上がった感じで、グンって伸びました。

このレースを見る限りは、東京の長い直線でも向いてるかなと思いました。


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サムザップ、安田記念の分析


何者か判断が難しい香港馬サムザップ。

ちょっと調べてみました。
前走、4/25香港チャンピオンズマイル10着。




見せ場なく、10着に敗れてます。
なかなか判断が難しい馬です。正直、この前走の動画だけだと、サムザップがどういう馬かってイマイチ分からないんですよね。


父シンコウキングなんですね!!。それが一番驚いた・・。
香港に行っていたとは。


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1998年天皇賞秋、サイレンススズカの最後


はじめて、競馬を見て感動ではなく、悲しくて泣いたレース。

1998年天皇賞秋




サイレンススズカの絶頂期。

今、レースをみると、一見無謀な逃げに見えますが、当時はサイレンススズカならこのまま逃げ切れるのではというほど、毎レース速かった。


それにしても、、最初の1000mが57秒とは。。


4コーナー手前で、左前脚粉砕骨折
競馬をかじった事がある人なら、もう駄目だなというのが分かるほどの怪我です。。


動画はレースで終わってますが

当時、テレビでは救急車での搬入するまでのシーンも流れてて、完全に左脚が皮だけで繋がってるかんじで、ブランブランになってて、痛さのあまりに、サイレンススズカは、もがき苦しんました。


その姿を見て、涙が止まりませんでした。


僕の中では
今でも最速の馬です。




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1996年阪神大賞典、ナリタブライアンvsマヤノトップガン


僕が当時20歳、大学生で、競馬にハマるきっかけになったレース。

1996年阪神大賞典

ナリタブライアン5歳 vs マヤノトップガン4歳


ナリタブライアンは、前年度天皇賞秋12着、ジャパンカップ6着、有馬4着と
故障もあって、全盛期を過ぎた感じは明白でした。

ところが
4コーナー廻ったあたりから、ナリタブライアンとマヤノトップガン2頭の完全一騎打ち。

他は、とんでもなく離されてて、その光景は、当時流行ったダビスタのような光景でした。

現実に後続馬をこんなに大差つける事が出来るものなのかとゾクゾクしたのを覚えてます。




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ダービー、過去データ傾向


ダービーの過去データみると、意外と人気馬って飛んでるんですよね。

2010
エイシンフラッシュ(7) - ローズキングダム(5)

2009
ロジユニヴァース(2) - リーチザクラウン(5)

2008
ディープスカイ(1) - スマイルジャック(12)

2007
ウォッカ(3) - アサクサキングス(14)

2006
メイショウサムソン(1) - アドマイヤメイン(4)


5年振り返ってみても、1、2番人気で決まったことは過去10年で1回のみ。
しかも、5番人気以下が、連に絡んだ確率は、過去10年で5回。低人気の馬の分析も忘れないほうがいいと思います。




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日本ダービー2011、馬体チェック


先週、馬体チェックで気になったものの血統から外してしまったエリンコート。

すっごく悔しかったので、今回は馬体チェックをしようと思います。
使う資料は、今週の競馬ブック巻末の写真。

ちなみに、いつも競馬ブックに書いてあるコメントは参考にしてません。
ぜんぜん、違うだろって事書いてますし。


僕がチェックして良いなと思った馬体。チェック方法は、過去10年勝ち馬をスクラップした写真と比べた結果です。

1位 ダノンバラード
2位 トーセンラー
3位 ナカヤマナイト
4位 ウインバリアシオン
5位 デボネア


成績は度外視して、馬体のみのチェック。
あくまでも、過去のスクラップ帳で、比較して勝ってる馬体と比較した結果です。

ダノンバラード、トーセンラーは、すごく良い馬体だなと思いました。
ダノンバラードは特に、サンデー系で走ってる馬の典型的な馬体。G1馬として紹介されてもおかしくない馬体だと思います。



オルフェーヴルは入ってないのですが、ステイゴールド産駒なんですが、ステイゴールドっぽくないんですよね。馬体は、全然違います。

サダムパテックも、フジキセキ産駒なんですが、フジキセキっぽくない馬体です。


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